寝ている時の痒みの原因と対処|アトピー改善道しるべ講座17回目



0:02 寝ている時の痒みの原因について
0:41 原因①:外側の環境問題(寝具・カビ・電磁波)
2:58 原因②:内側の体の問題(横になることによる心肺への負担)
4:30 原因③:お風呂上がりの熱のこもりと乾燥
5:43 対処法:環境を整え、体を良い状態にしてから寝る
6:52 まとめと個別相談・次回予告

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治療院の紹介

第17回目は
「寝ている時の痒みの原因とは」についてです

痒みを感じる時はどんな時ですか?

そんな質問を投げかけることがあります

その回答の1つに
布団に入ると
寝ている時に
横になって温まると

など、睡眠に関係するときに
痒みを感じる方も多いです

症状が起きた時に
体には負担がかかっています

では、睡眠中にかかる負担を
紐解きながら1つずつ見つけていきましょう

まずは、横になると痒くなる
これについてみていきます

大切なのは、横になったその1点ではなく
その前に何をしていたかまで見ることです

例えば、風呂上がりで着替えて
横になった場合は、体の熱のこもりや
乾燥症状なども影響するからです

疑わしいことがあった場合は
答え合わせをする際に
その状態や状況に再現性があるかを
確認します

原因を見つけるときは
まずは大きいことからみていきます

例えば、時間帯です
夜に布団で横になると痒い場合

夜という時間帯なのか
布団で横になるのが問題なのか
影響することを確認します

夜の時間が問題なら
布団に限らず起こります

布団が問題なら
夜の時間に限らず、朝や昼間でも
起こります

または、横にならないと辛い状態であれば
疲労したりすると痒みを感じやすいです

このようにして
細かく確認をすると
問題が見えてきます

大きい影響であれば
時間だけでなく
横になる布団という場所も
影響があります

まず、疑うべきは
アレルゲンの接触がないかどうかです

ダニやハウスダストなど
寝ている時に接触すると
痒みが出やすいです

その場合は、時間帯に関係なく
布団に接触していると痒みを感じます

次は、寝ている場所です
コンセントや壁の近く
また、木造で2階建であれば
屋内配線からの電磁波の影響もあります

電磁波がアレルゲンを
集めるだけでなく
緊張状態を作ってしまい
痒み過敏になるリスクもあります

家電製品で埃が溜まりやすいのも
電磁波の影響によるものです

最後に、横になるという行為です
疲労して起きていられない
横になって緩んだ時に感覚過敏になる
寝るということだけでなく
体の状態によって痒みを感じることもあります

次は寝ている時に起きる
痒みの原因を紐解いていきます

>>

前のところで
寝る時に痒いを紐解いていきました

時間帯の問題
場所の問題
自分自身の体調の問題

同じ横になるでも
状況や状態によって
問題が変わってきます

次は、睡眠中の問題を紐解いていきます

寝ている時に痒みが出る問題として
外の問題と中の問題に分けて考えます

外の問題は
気温や湿度です
空気が乾燥することでの痒みや
冷えたりすることでの問題です

また、加湿器を使用している場合は
清潔にしていないとカビを吸い込んでしまうこともあります

内側の問題として
心肺機能をはじめとする
血液の巡りの問題や
体の緊張状態があります

横になることで筋肉を使えない分
心臓や肺だけで血液を巡らせます

この循環する力が弱いと
手足や顔などが浮腫んで
痒みや乾燥が起こりやすいです

また、緊張状態は
横になっても体の力が抜けないで
感覚異常や圧迫を感じて
痒みの感覚で解消しようとします

このように痒みを感じている時の
状況や状態を観察することで
何が問題になっているかがわかります

ぜひ、入眠する前に
睡眠が取れる状態かどうかを確認してから
寝付くと良いです

さて、いかがでしたでしょうか?

多くの場合は、再現性の確認や
皮膚以外の変化に気づけないために
症状が慢性化していることがあります

ぜひ、原因の見つけ方の回なども含めて
痒みを感じる状況を紐解くヒントにしていただければ幸いです

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■英気治療院 阿部英雄(あべ ひでお)
 TEL:0120-71-4976
 住所:〒214-0014
   神奈川県川崎市多摩区登戸2075-2
   コスモスパジオ向ヶ丘遊園502

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