風呂に入ると痒みが出る3つのパターン|アトピー改善道しるべ講座23回目



0:11お風呂の痒みは3つのタイミングに分かれる
0:35パターン①:お風呂に入る前(服を脱ぐ時)の痒み
2:58 パターン②-A:お風呂の最中(シャワー時)の痒み
4:54 パターン②-B:お風呂の最中(浴槽に浸かる時)の痒み
6:11 パターン③:お風呂上がりの痒み(ドライヤーの注意点)
7:16 まとめ:1つずつ試して「ちょっとマシ」を積み上げよう

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第23回目は
「お風呂に入ると痒くなる原因とは」についてです

まずは、お風呂に入ると痒くなる時を
もうしこし細かく整理します

入浴前に脱衣すると痒い
湯船やシャワーで痒い
お風呂上がりにかゆい

このどれもがお風呂に入るとかゆいと
表現されることが多いです

まずは、その痒みを感じた時
どこで、何をしているか
細かく記録をとることが大切です

では、1つずつみていきましょう

まずは、お風呂に入る準備です

衣類を脱ぐと痒い時には
肌の乾燥
衣類の摩擦や静電気

これらが影響します

もし、乾燥の場合は
潤いを与えたり
乾燥しない状況で
脱衣すると楽になります

化粧水を塗ってから脱ぐ
浴室の扉を開き
湯気を入れて
または、浴室で脱ぐなど
湿度があるところで
脱衣するのも良いです

マスクと同じで
衣類で覆われているときは
保湿効果があります

しかし、外気の乾燥や
衣類の摩擦で
乾燥しやすくなります

さらには、乾燥した肌は
刺激に過敏であるし
衣類を脱ぐときや
擦れる時の静電気で
痒みを感じることもあります

問題がわかれば
対処もできますし

対策をしてよければ
答え合わせもできます

次は入浴中の痒みです

シャワーを浴びた時や
浴槽に浸かると痒くなるパターンでは
それぞれ分けて考えます

シャワーの場合は
水温のほか水圧の影響があります

水温を下げたり
タオルで巻いて
シャワーの水圧を減らすなど
工夫をすると痒みを減らせます

浴槽の場合は
水質、水温、水圧の3つを気をつけます

水質は塩素などです
また、水温や水圧は
お湯を沸かす温度や高さで
コントロールができます

それでも痒みを感じる場合は
急な血管の拡張でヒスタミンが出たり
乾燥した肌へ刺激となるケースのほか
皮膚の張り付きがあると
痒みを感じやすくなる
内側の問題もあります

これらは入浴前
衣類を着ているときに
温めたりカッサをするなどして
張り付きや滞りを解消すると
楽になりやすいです

最後は入浴後の痒みです

これは乾燥のほか
熱のこもりの場合があります

その場合は、冷ましてから出る
保湿してから出たり
浴室で衣類を着るなどして
熱や乾燥対策をすると軽減しやすいです

次のチャプターは
それぞれのまとめをお伝えしたします

>>

さて、いかがでしたでしょうか?

一言でお風呂に入ると痒いと言っても
より詳細を調べると
体に影響していることが変わります

原因が変われば当然対処も異なるので
まずは、しっかりと記録をとること
つまり、体の変化や反応に意識を向けることが
とても大切なのです

どんなことでも
何かしたら反応は起こります
それがいいことでもそうでないことでも
きちんと観察することが大切です

このような地道な取り組みが
着実に体を良くしていくことにつながります

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■英気治療院 阿部英雄(あべ ひでお)
 TEL:0120-71-4976
 住所:〒214-0014
   神奈川県川崎市多摩区登戸2075-2
   コスモスパジオ向ヶ丘遊園502

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