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治療院の紹介

それでは早速初めていきましょう

第22回目は
「熱が問題になる痒み」についてです

アトピーの痒みは
アレルギー反応によって
ヒスタミンが過剰になる以外に
炎症反応でも起こります

そのため、痒み止めとして
飲み薬や炎症を抑える
塗り薬を処方されるのが
ガイドラインで優先とされています

しかし、中には
薬を塗ると痒くなったりする
そんなケースもあります

似たようなケースで
風呂上がりにスキンケアをすると
肌が痒くなるという問題もあります

それは、化粧品と呼ばれる
成分が入っているものだけでなく
プロペトと呼ばれる
いわゆるワセリンであっても
同じように塗布することで
痒みを感じてしまうケースがあります

これらで共通しているのは
皮膚の奥で血液が溜まっていたり
熱がこもってしまうことで痒みを感じます

また、血液が溜まっていることで
皮膚の奥から炎症反応も起きやすくなり
汗疹をはじめとする
異物に対して過剰に反応もしてしまいます

このように熱がこもつことでも
痒みという感覚は起こります

では、そのような場合は
どんな対処をすれば良いのか

次にチャートで解説いたします

>>

薬や化粧品などを
塗ることで起こる痒みの1つに
熱のこもりがあります

その原因は
熱を発散できないだけでなく
皮下の鬱血が熱をこもらせていることもあります

もちろん化粧品や薬の基材が
合わないこともありますので
どちらの要素も考慮する必要があります

特に入浴後には
体が温まって熱がこもりやすいため
薬やスキンケアで蓋をすることが
痒みを誘発してしまいます

そんな時には
お風呂から上がる前に
冷ましてからスキンケアをすると良いです

ワセリンの効果は
保護と保温です

なので、油の成分を塗布することで
熱がこもってしまいます

なので、初めから熱を冷ませば
こもることでの痒みは減らすことができます

次に、血液の鬱滞が
このような熱のこもりを
助長しているので
鬱滞している血液の処理や
流すことも必要になります

おすすめなのは
炎症の解説でお伝えした
熱刺激や冷やすことに加えて
タオルや衣類越しのカッサ
さらには頬周りなどを
口の中からマッサージするのも有効です

ぜひ、炎症の対処の放送と
合わせてセルフケアをしてみてくださいませ。

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■英気治療院 阿部英雄(あべ ひでお)
 TEL:0120-71-4976
 住所:〒214-0014
   神奈川県川崎市多摩区登戸2075-2
   コスモスパジオ向ヶ丘遊園502

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